障害者雇用

うつ病の仕事探し。障害者用転職エージェント「dodaチャレンジ」を利用してみた!

2020年1月24日

先日うつ病で精神障害者手帳を取得したので、障害者枠での採用を検討しています。

自分で企業に応募するより、転職エージェントのお世話になったほうが通過率が高いので、「dodaチャレンジ」に登録してみました!

LINK障害者の就職・転職なら【dodaチャレンジ】



結論:私にはハードルが高かった

結論からお話しますと、私にはハードルが高かった、というのが正直な感想です。

残念ながら、お仕事を紹介してもらうに至りませんでした。

実際に登録して、利用してみた詳細をお話しますね。

「キャリアカウンセリング」まで進めなかった

「dodaチャレンジ」など、転職エージェントの目玉サービスは、キャリアアドバイザーさんが「キャリアカウンセリング」をしてくれること。

キャリアアドバイザーさんとの面談で、自分が受かりそうな求人を紹介してもらい、応募書類のサポートもしてもらえるというのが、転職エージェントを利用するメリットです。

ところが、「dodaチャレンジ」では、まずサービスに登録した後、電話で30分程度のショートインタビューがあります。

そこで、これまでの職歴や現在の病状、希望する求人条件などを電話でお話します。

その結果、dodaチャレンジが持っている「非公開求人」の中で紹介できる案件があると判断された場合にだけ、キャリアカウンセリングを受けることが出来るのです。

私の場合は、電話でのインタビューの結果、「紹介できる非公開求人が無い」というメールのお知らせが来ただけで、キャリアカウンセリングに進むことが出来ませんでした。

今後、紹介できる求人があれば、また連絡をくれるそうですが、その後も連絡がありません。

公開されている求人にも応募できなかった

「dodaチャレンジ」には、WEB上で公開されている求人情報も多数あります。

ただし、この求人は「企業から、dodaチャレンジで預かっている情報」なので、自分で直接応募することは出来ません。

応募したい求人がある場合は、「dodaチャレンジから推薦してもらえるかどうか」を、下記のようにWEBから「応募可否確認」の依頼をすることになります。



掲載されている求人の中で希望するお仕事があったので応募してみましたが「推薦が難しい結果となりました」とメールが来てしまいました。

応募したい企業があっても、その前の段階で断られてしまうのです…。

詳細な理由は教えてもらえないので、何ともしようがありません。

これまでの経歴、年齢などの条件が、企業側が求めている条件と合致しないのでしょうから、dodaチャレンジが悪いわけではありませんが、これでは何のサービスも受けられません。

他に利用できるサービスは、セミナーや合同面接会

キャリアカウンセリングも受けられない、求人の応募もできないとなると、あとはdodaチャレンジで利用できるサービスは、セミナーや合同面接会ぐらいです。

セミナーは、ほとんど「面接対策」の内容ばかりです。

合同面接会も頻繁には開催されておらず、東京で開催されるのは2月に1回だけのようです。

月1回あるかどうかのペースのようなので、あまりアテには出来ない印象です。

同じ経歴と条件で、atGPならキャリアカウンセリングに進めた

dodaチャレンジは、障害者向けの転職サービスをうたっており、「どのような障害の方でも登録できる」とヘルプページには書いてあるのですが、私の経歴、病状では紹介してもらえる仕事がありませんでした。

転職エージェントを利用する際には、複数の企業に登録するのが通常なので、私はもう1社「アットジーピー(atGP)」に登録しています。



LINK障がい者の就・転職ならサポート実績業界No.1のアットジーピー【atGP】

dodaチャレンジの電話インタビューで答えた内容と同じ職歴、病状で登録していますが、アットジーピーでは電話インタビューの後に、アドバイザーさんとキャリアカウンセリング面談を受けることが出来ました!

とても順調にお話が進んで、転職が決まりました!

私が2社を利用してみた個人的な感覚としては、転職に近道なのは「アットジーピー」の方だと感じました。

皆さんの、お持ちの障害や年齢、経歴などによると思いますので、ぜひ両社に登録してみてください!

それぞれ異なる条件の求人を持っているはずですし、私の場合はdodaチャレンジではご縁がありませんでしたが、dodaの方が紹介してもらえる求人が多い、という方もいると思います。

皆様が良いお仕事に巡り会えますように!



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